和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

高齢者の暴走事故問題の解決策

子どもを持つ身としては高齢者の暴走事故って結構他人事ではなく怖いもんですよね。当人の不注意の事故であればまだしも、まったく過失の無い状況の事故に遭うというのは、なんともやりきれないものがあるのではないか。

2019-06-14 01:11:20
入力時間 / 16:00

ということで立て続けに高齢者の自動車事故が話題になっていますね。免許返納せぇ!という声が多く上がっていますが、気持ちはわからいでもないですが、もっと別な切り口での解決があってもいいかなと。

免許のMT車限定化

これは結構即効性あっていいと思うんですよね。私は未だに平成5年式のMT車に乗っていますがMT車はまず暴走なんてしない!AT車は操作が楽だが、それが事故を招いている側面を誰も否定はできまい。MT車はなにかっつーとエンストするんで安心!自動車業界はもっとMT車を推進してもいいと思う。

任意保険・自賠責保険の高額化

もうお金で解決しちゃう!保険料をものすごく高くする!ようは高齢者は自動車を運転するリスクが高く、かつ責任能力が低いってことを認識してもらう必要があるってことですよね。若年ドライバーの保険料が高いのと同様に、かなり高くしちゃっていいと思う。

保険に連帯保証人を必須にする

任意保険・自賠責保険に加入する際に、連帯保証人を必須にすることで緊張感が生まれますよね。危険な運転をする人の親族ならきっと連帯保証にはならないし。ある意味で周囲の人が当人を担保するわけですから効果は期待できるのではないか。

ということで、私は北海道住まいなので特にですが自動車ってやっぱり便利なんですよね。免許返納!っていう気持ちもわからなくはないけれど、私自身が高齢者になったとしてもし自動車に乗れなくなったらちょっと寂しいだろうなと。なので、返納したくない気持ちはちょっとわかります。

高齢者の運転で何が怖いって判断能力や身体能力もさることながら、緊張感の欠如が一番ヤバいと私は思っています。なまじっか長く生きているだけに起こるいわゆる怠慢。明らかに高齢者なのに高齢者マーク付けないでフラフラっと危なっかしい運転をしている人が札幌だとかなり多いです。アホかっ!と。

自動運転車が実用化されるのもそう遠くない未来ではあるというタイミングですが、痛ましい事故を起こさないためにも免許返納を含めて何らかの解決策が採られるとよいですね。

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