和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

自分の正しいと他人の正しい

人間誰しも自分が正しいと思って生きていますわな。まーそうじゃないと生きていけないっつー話ですが、自分の正しいと他人の正しいは共存できるという話で。

2019-06-14 02:13:47
入力時間 / 11:40

誰もが気軽に世界に向けて価値観や意見を発信できる2019年。情報爆発に対応しきれていない人類は、些末な事で諍い争い、世の中は罵詈雑言にまみれています。

んで、なんでこんなことになるのかなーと考えてみたんですが、その根幹にあるのは「自分の正しい」に適合しない意見を否定的に捉える人が多いからなんじゃないかと思った次第です。

自分の価値観・考え方が正しいと考えるのはごく自然なことだとは思うのですが、それが即ち他人の意見が誤っている、あるいは否定・批判して良いということとは違うと私は思ったのです。

SONYの元会長平井一夫さんのインタビュー「agree to disagree(あなたの言っていることには賛成しないけど、言っていることは分かる)」という言葉が出てくるのですが、まさにこれ!!今のニッポンジンに必要な要素はまさにこれ!(インタビューすごく面白いので時間がある人はぜひご一読ください)

自分には自分の考え方がある。そしてそれは他人も同様。様々な経験や知識の総和として価値観が生まれているわけだが、それは自分も他人も変わらない。自分の正しいは自分の正しいでOK。でも生き方も環境も何もかもが異なる他人の価値観や考え方を安易に否定したり批判しちゃよくないと思うんですよね。

自分の正しいがあるのだから、自分の考えとは異なっていても他人の正しいがあってもいいし、それはお互い許容しあわなければならないのではないかなと。自分の正しいを曲げて受け入れろってこととは違うんですよね。自分の正しいと他人の正しいは両方存在してていい!という感じ。

なんでもかんでも正しい・間違ってると白黒つけるのではなく、「いろんな考え方があるんだなぁ」くらいに受け止める事ができれば中庸に生きられるのかな~と思う年頃になりました。

なにせ人類は情報発信・受信の技術をもっと磨かないとなぁと思います。

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P.1934

石川治孝さん
さらに、自身を隠し、SNS等で批判を繰り返している輩をしょっちゅうみかけます。
”どうしたいのか?”を語らず、全否定するだけして、名前すら語らない。
せめて、”どうしたほうが良いのか?”ぐらいの提案はできないものか?といつも、考えてしまう。
人それぞれ、いろんな人がいるし、感性が異なる人もいる。
だからこそ、意見を交わして、より良い物、事になるよう、目指せるのが、人間だとも思うのですが、最近、本当に多いですよね。こういった”自分の意見”と違うと、全否定する輩。

僕も、そう感じています。2019-06-14 14:35:57
和田
> 石川治孝さま
多いですよねぇ。ちょっと駄々っ子な印象を受けますねそういう発信をしている人たちは。文句や批判ばかり吐き出していても、なんも前進しない気がしますが、何かしら意味があって発信しているのでしょうねぇ・・・。2019-06-22 00:42:48