和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(38歳)のブログです。

自己責任で生きたい

昨今の日本では自己責任論はマイノリティなのかもしれない。けれど私は自己責任でずっと生きていきたい私は。自分が自由に気持ちよく生きるためには、相応の責任を負う必要あると思うんだけどなぁ。

2018-06-01 00:43:26
入力時間 / 10:44

ということで、最近なんか煙たがられがちな自己責任論。問題なのはその責任の範囲だとは思うんですが、突き詰めて考えれば無人島に1人で放り出された際に自分が負わなくてはならないことはすべて自己責任だと私は思っています。

つまりは食料の確保から住居の建築、衣類の作成などなど、生きることに必要な行為は本来自分でやるべき。それをお金という対価を払って誰かに肩代わりしてもらっているのが現代社会だと私は思っているんですけどどうでしょう。

私はこの考え方にたどり着いたときにとてもスッキリした。なぜなら「本来であれば自分がやるべきこと」とすべての物事に対して考えることで、結構多くのことに対して寛容になれることに気づいたためだ。

本来であれば自分で川から水を汲んでこなきゃならないところを水道局の人にお金払って蛇口をひねれば水が出てくるわけです。こんなありがたい話って無いですよね。衣食住からエンターテイメントに至るまで、全部その理屈は当てはまると私は思っています。

そうやって考えれば誰かを責めようなんて事にはならないかな~と。いっつも思うけどブラック企業だ~とか給料安い~とか言うなら、ホントマジで自分で会社立てろよといっつも思う。自分の代わりに会社を経営してくれてんだろうに、と。

どんなことでも、誰かが自分の代わりにやってくれている。そして自分も誰かの代わりに何かをやっている。もし誰かがやっていることに満足がいかないなら、それは自分でやればいい話。政治でも、経営でもなんでも。

生きるとき、自身が負うべき責任ってそういうことなんじゃないかなと私は思って生きている風(厳密にそこまで考えてない)です。

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関西人さん
自分も自営業者で概ね同意ですが、休みが少ない・給料安いはともかく労基法すら守っていないような企業は潰れて然るべきだと考えています。労基法なんか遵守したら商売にならないという輩がいますが、遵法しながら慎ましく経営している自分からすると無能は廃業しててどうぞとしか思えません。本来対等であるべき企業と労働者のバランスを正すという意味では、最近のブラック企業叩きも仕方ないような気がします。2018-06-06 10:58:35