和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(37歳)のブログです。

在宅勤務の明るい未来

ソフトバンクのARM買収が発表されましたね。IoT加速に向けての投資としては間違いない投資なのではないでしょうか。私は自営業で在宅勤務ですがIoTの未来は在宅勤務の未来でもあると私は考えています。

2016-07-19 06:30:01
入力時間 / 14:47

子どもをおんぶしながらゲームと仕事をする図

今年はテクノロジー業界が非常に多くの話題に溢れていて嬉しいですね。VR・AI・IoT・自動運転車・ウェアラブルコンピューティング。これらのテクノロジーを紐付けると私には未来の新しい業務形態が見えてくると思うのです。そう、在宅勤務の。

少し古い記事になりますがITProに休日出勤が当たり前のノルウェー、それでも生産性は高まるという記事がありました。要約するとノルウェーでは休日出勤や残業が多い日本よりも多いけど在宅勤務やフレックス制が浸透しているから生産性が高いという話。

日本ではまだまだ在宅勤務やフレックスが浸透しているとは言いがたい状況ですよね。さらには「長く働いている人が偉い」的な風潮が未だに拭えていない始末。長く働いてるヤツより短時間で成果上げるやつのほうが偉いにきまってんだろっ!

ということで日本ではまだまだ在宅勤務・SOHO・フレックスはマイノリティですが、今後VRやIoT、ウェアラブルコンピューティングが普及していく過程で爆発的にこの業態のパラダイムシフトは起こると私は思います。考えても見てくださいよ。1ヶ月20日勤務で通勤・帰宅に往復2時間かかる人なら1ヶ月で丸々1日以上のタイムロスを金払ってやってるわけですからね。大いにバカバカしい。

5年~10年でたどり着くかはわかりませんが、HoloLensやVRが進化すれば接客業なんかも在宅勤務で対応できる日がくるかもしれない。SoftbankのPepperなんかはそういった方向性も見込んでの投資なんでしょうけどね。すべてを置き換えるわけではないだろうけれど、そういった業態も可能になるというのは非常に生活の自由度が広がりますよね。

在宅勤務できる業種の幅が広がれば生活はもっと自由になるし、人生に占める占有時間を大きく減らすことができるかもしれない。テレワークやヴァーチャルオフィスという言葉は遥か昔から存在するが、いよいよ多くの業種・業態でそういったテクノロジーの恩恵を受けることができる時代がもうすぐそこまで来ているのかもしれない。

ということで在宅勤務だと子育てが超楽だなと思って記事を書いています。冒頭の写真のように在宅だと子どもをあやしながら仕事とかもできるので。こういう業態・勤務形態がもっと増えれば「子育て=大変」みたいな先入観を払拭できるのにな~と私は思うのです。

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P.1801

あいさん
初めまして。(正確には初めましてではありませんが。)和田さんを尊敬しているWebデザイナーの一人です。
少し否定的なコメントになるんですが…。
赤ちゃんをおんぶして、パソコンに囲まれて仕事をするのは赤ちゃんの為によくないと思います。
泣いた時だけだとしても。
赤ちゃんの脳や目はとてもデリケートなので、画面を見るのはよくないそうです。赤ちゃんには刺激が強すぎるとのことで…。
2歳の子どもにも、テレビなどは刺激が強すぎるから、仕方なく見せる場合も、一日のトータルで2時間以内にしてくださいね、と、保育士や保健師から指導を受けましたよ。
私は現在2歳児を育てていて、自宅で仕事しています。
子どもを産むまでは、自宅が職場だから、あやしながら子育てできて楽だと思ってました。
でも、赤ちゃんの個性もありますし、健康面も考えますし、ハイハイの時期、捕まり立ちの時期、その時その時で大変で、とても目を離せる状態ではなく、子どもを寝かしつけてから、徹夜で夜中に仕事をする毎日。
子育てと家事と仕事と…。2歳になるのを目前にして、結局限界で、保育園に預けることにしました。
自宅で仕事しながら育児をするなんて、楽ではないです。
遊び相手にもなってあげないといけないし、親が仕事をしているから、今は相手をしてくれなくても仕方ない、と理解できるわけもなく。
2歳半過ぎて、今はようやく一時間ほどは、「今、お仕事中だから、少しだけ自分で遊んでてね」というと、隣でオモチャなどで一人遊びができるようになってきたところです。
それでも途中途中に抱っこやお話の相手を求められます。そういうときは、しっかり手を止めて相手をしてあげないといけないそうです。
子どもの成長を助けてあげながら育児するには、ずっとおんぶして仕事するなんて、無理ですよね?
育児の経験がない人、自宅勤務の経験がない人、またはその両方の人に、情報を発信するには、少し参考にならない記事かなーという印象を受けました。
私の経験では、ハッキリ言って、自宅勤務しながらの育児は、ほぼ無理です。せいぜい昼寝の1、2時間くらいじゃないでしょうか。(ずっと奥様の助けがあれば別ですが。)


しかし、自宅勤務が当たり前の世の中になれば、みんなHAPPYなのになぁ!とは、私も思います。
通勤時間の無駄なこと。
自宅で仕事ができるのは、メリットの方が断然に多いと私も思います!2016-07-19 22:47:15
config.sysさん
ソフトバンクがARMアーキテクチャを独り占めしそうといえば分かり易い。今回の買収はノマドワーカーがどうとかのような分類ではないと思う。
ポンド安の勢いでソフバンがARM買っちゃったーみたいな感じで報道されているけれど、そんなもんじゃない。孫正義がポータブル全般を牛耳りますが何か?ってことで、ポータブル屋やウェアラブル業界、果てはマイクロソフトまで戦々恐々になるほど独占されそうなのが本件と思う。2016-07-20 04:54:24
和田
>あいさま
ご心配いただきすいません・・・。基本的におんぶしている時は寝ているので画面は見えないようにしています。電気刺激や電磁波は職業柄、一応気をつけていますよっ!いまちょうどズリバイからハイハイへの移行時期みたいで家中を駆けずり回っています(笑)私の仕事量が少ないためか、今のところはまだ大丈夫ですね。これからもっと活動的になってくると、いろいろ大変なことも出てくるとは思いますがこの調子であれば大丈夫かなと楽観していますよっ!子供の成長をずっとそばで見守っていられるってのは在宅勤務の最高の幸せだなぁと毎日思っています!

>config.sysさま
孫さんは商売人なんで寡占市場で市場低迷を招くようなヘマはしないと思いますよ!IoTデバイスが寡占されるわけではありませんし、よしんばソフトバンクがそういった方向にシフトしたとしてもレアメタル問題のようにかえって市場が刺激されることもあると思いますしね。2016-07-20 06:07:44
マスベさん
ちょうど同じ月齢の子どもがいるフリーランスのウェブデザイナーです。

「子供の成長をずっとそばで見守っていられるってのは在宅勤務の最高の幸せ」
とっても同感です!
昨日できなかったことが今日できるようになる、日々かおつきが変わっていく、今日はこんなおもしろいリアクションをした!などなど、1分1秒目を離したくないですよね。
全部見逃したくない!もったいないです!

横になってしまってすみませんが、わたしもあいさま同様、子どもが生まれる前は「在宅勤務だし子育てしながら仕事ができる。在宅でよかった〜。」と思っていました。
でも実際には、子どものお世話と子守りをしながら、掃除洗濯料理といった家のこともこなしながら、毎日の夜間授乳による慢性的な寝不足にも耐えながら、それにくわえて仕事も同時進行っていうのは正直むずかしいなと感じているところです。
そうなると、やっぱり保育園に入れないと仕事できないなぁとなるわけですが、次はフリーランスの保育園入園のむずかしさを実感中です。(早生まれということも保育園入園をむずかしくしている要因のひとつのようです。)
そのことを考えてみても、日本でどれだけSOHOやノマドワーカーが一般的ではないかが分かります。

和田さんがおっしゃるように、在宅勤務の未来は明るいかもしれません。
その方向で社会が進んでいくだろうし、そうあってほしいと思っています。
けれど、在宅勤務の「現在」は暗いです。
わたしはとてもじゃないけれど、将来出産を希望している女性に安易に在宅勤務をおすすめすることはできません。

どうかどうか、早く日本という国が我々に追いつきますように!笑2016-07-21 11:20:26
和田
>マスベさま
ほんとですね~。もう動画と写真の容量がすでにえらいことになっています・・・。たぶん私の場合は仕事量がそんなでもない(お客さんにだったら早くやれよとお叱りを受けそうですが)ことと、寝る時間・食う時間・仕事の時間が完全に自由なので子どもの生活に合わせやすいというのがあるのかもしれません。テレワークや打ち合わせもほぼ無いので。あとはうちの子の寝付きがスゴく良いのもありそうですね。

1日の時間や1週間の時間をトータルで考えて柔軟に利用できる社会になればもっと子育ては楽になると思うんですけどね。2016-07-27 23:08:36