和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

Webサイトとはなんぞや

札幌で車検のことなら北星電機さんにお任せ!ということで自動車整備の北星電機さんのステマです。

2014-07-26 00:03:00
入力時間 / 15:26

いつぞや素人が頑張って作ったホームページという記事の次の記事のネタにさせてもらった札幌で車検とか自動車整備とかやってる北星電機さん。今年もインテグラの車検をお願いしてきました。やっぱりプロフェッショナルはいい仕事されますよね。

札幌で車検のことなら北星電機さん

ということでもう露骨なステマですけど、やっぱりいい仕事してもらうと紹介したいじゃん!他の人にも知ってほしいじゃん!ということで書いてます。で、北星電機さんのWebサイトですが、歯に衣着せぬものいいになりますがハッキリ言うならば素人が作ったホームページです。お世辞にも美しくありません。しかし、どうでしょうか。成立していませんか、Webサイトの本質として。ということが今回の本題なんですが。

Webじゃ中身はよくわからん

Webサイトは不思議です。私からすると一般社会人のスーツみたいなもので、パッと見はとてもしっかりして見えるのに、その実中身は真っ黒だったり不誠実だったり。そういうことありませんかね。どれだけ見たくれがしっかりしていようとも、どれだけ体裁を取り繕うとも、本質が伴っていないならばそれは虚仮ですよね。

逆に言うならばどれだけ体裁が悪くても、どれだけ見てくれがパッとしなくても、中身があればそれは本物だと私は思っています。例えば詐欺事件を起こすような企業のWebサイトや名刺・会社パンフレットはどれもしっかり作られています。それは「信頼があると思わせる」ため。

北星電機さんのWebサイトは決して綺麗では無いけれど、そこには熱があると私は思います。いや、全然小奇麗なWebサイトが悪いといことではないんですけど。そこに「熱」があるかどうか、という話だと思うんです。虚仮なのかどうか、ということだと思うんです。

Webサイトに必要なのはやっぱり「熱」だと思うんです。情熱でも熱意でも、「何かを伝えよう!」とする気持ちだと思うんです。素人が頑張って作ったホームページは私のような制作者がルーティン・ワークで作ったものとは違って、そういう熱量が高いと思うんですよ。あれ、仕事入ってこなくなる流れではないかこれ・・・。

とりあえずWebサイトの体裁がその会社とつながりを持とうとする決定的な要因にはなりえないということを言いたかった!そして札幌市、主に白石区の人はぜひ北星電機さんをどうぞよろしく!インテグラ見違えるように良くなりました!ありがとう北星電機さん!再来年もまた行きます!

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