和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(38歳)のブログです。

格闘ゲームから学んだこと

私がテレビゲームで最も好きなジャンルは格ゲーこと格闘ゲームです。決して強くはありませんが、たぶん弱くもありません。そんな格闘ゲームから学んだ様々なことをご紹介したいと思います。

2016-10-03 04:44:00
入力時間 / 30:07

突然ですが、いま私はノーパンでコレ書いてます。想像してください。いま、私はパンツを履いていませんハァハァ一児の父になっても基本人間って変わりませんね。まぁそんな私が変態だって話はどうでもいいんです。

2016年は格闘ゲームの年!というほど珍しく活気づいてますね格ゲー業界は。ストリートファイター5、ギルティギア XrdR、KOF14、鉄拳7FRなどなど大作格闘ゲームが一挙にきました。大変なことになってんぞっ!でけーのが一気にきたぞっ!

そんな今年活況の格闘ゲームですが、私にとって格闘ゲームとは人生の教科書みたいなものでして、どういうことを学んだのか誰にも聞かれてないけど書きたいと思います。

学んだこと1、負けることの必要性

格闘ゲームで勝とうと思ったらまず負けは覚悟しなくてはなりません。時にはまったく勝てないまま100敗することもあるでしょう。それでもその負けは必要な負けだったりします(上手い人はその限りではないと思いますが)。勝つためには負けを受け入れ、その上で次勝つためにどうすればいいかを考える必要があると私は思っています。だから回線切りとかしちゃダメ!ゼッタイ!

学んだこと2、自分の限界

格闘ゲームは非常に手先の器用さやタイミング感覚を求められるシビアな側面があります。高校生当時、私は友人にどうやっても及ばないであろう限界を悟りました。自分の限界・身の丈を知るって結構大事なことですよね人生で。もちろんそれが即ち負けることを許容することではないんですが。

学んだこと3、技術だけではない

手先が不器用な私でもやり方次第では全然勝てる。そう、自分にあったやり方を磨けばよいのです。ということを学んだ。私は技巧派ではないですが、それでも技術に頼った相手はカモにできる程度にゲーセンで勝ちは重ねました。もちろん台パンも経験済み。ゲームでフルボッコにして3~4人に囲まれた事も…。

学んだこと4、情報の大切さ

基本格ゲーは2本先取で行われることが多いのですが、とても情報が大切。相手プレイヤーのこと、攻め方の傾向などなど、駆け引きの材料をいろいろ収集する必要があります。もちろん登場するプレイアブルキャラクターの各種技や特性などは事前に知っておく必要もあります。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とは孫子のお言葉ですが、まさにその通りで情報は何よりも大切。

学んだこと5、思考の瞬発力

とにかく相手の行動を先読みするためにいろんな情報から次手を読みます。格闘ゲームというジャンル上、それを瞬発的に行わなければならないのですが、そういった反射的な思考の瞬発力のようなものは格ゲーで養われたんじゃないかな~と思っています。まぁこれは格ゲーに限った話ではなく対人戦競技・ゲーム全般に言えることですけどね。

ということで、私は格闘ゲームが好きなのでにわかに盛り上がっている今年の格ゲー業界を見て、格ゲー人口増えないかな~と思っています。eスポーツが隆盛してくれば、きっと格ゲー人気も再燃してくれると思うんですけどねぇ。

KOF14やってる人がいたらぜひお手合わせくださいなっ!

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