和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

シミュレーションゲームから学んだこと

テレビゲームっつーと子どもに悪影響なんてよく言われてますが、テレビゲームばかりやって育った私の考えは違います。テレビゲームからだっていろんなことを学べるんです!今回はシミュレーションゲーム編です。

2016-03-07 07:00:56
入力時間 / 14:18

私の中でシミュレーションゲームと言えばファイアーエムブレム外伝、シャイニング・フォース、ファミコンウォーズあたりでしょうか。特にファイアーエムブレム外伝は本当に大好きだったなぁ。傭兵と剣士のモーションがかっこ良くってね。

そんなシミューレーションゲームから私は人生に役立つ多くのことを学んだと自負しております。どういうことを学んだかを伝えたい!テレビゲームが悪いことばっかじゃないんだよって伝えたいっ!

時間のマネジメントを学んだ

シミュレーションゲームの多くはターン制です。基本的に時間との戦いです。ユニットの無駄時間を可能な限り省き、より効率的に敵より立ちまわる事が目的と言ってもいい。

ユニット生産があるゲームなどでは、生産時間を考えて戦略を立てる必要もある。ようは時間を無駄に使わないようにタスクマネージメントすることを要求されるジャンルだと思うんです。ということでシミュレーションゲームをプレイすることによって並行して何かを行うためのマルチタスキング的な思考やタスクマネジメントの能力が育まれると私は思っていますよっ!

戦略を立てるという発想を学んだ

シミュレーションゲームをクリアするためには自ユニットの能力、敵の能力を鑑みて戦略を立てる必要があるわけです。単純にレベルを上げればOKというわけでもなく、相手の属性に合わせてユニットを当てたり、相手の行動を予測して配置したりするわけですよ。

ペガサスが弓にホント弱くってね。クレアを何度死なせたかわからない…。まぁ前述したゲームは子ども向けばかりですが、それでも猪突猛進で攻略できる類のものでもないので、子どもながらに属性とかいろいろ考えて遊びましたね。

これは大人になっても変わることはなく、何かを成すために自身を知り、敵を知って、戦略をもって臨むというのは基本的な思考として根付いていると思います。

シミュレーションゲームは将棋みたいなものです

たぶん子どもが将棋に打ち込んでいたら怒られないんでしょうけれど、テレビゲームに打ち込んでいたら怒られるってなんか不公平じゃない?将棋もテレビゲームも大きく変わりはないと私は思うんだけどな。

まぁそんなこんなで私の理屈っぽい性質の根幹にはシミュレーションゲームにのめり込んだ少年時代が関係しているのかな~とうっすら思っています。シミュレーションゲームって楽しいですよねっ!

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