和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(38歳)のブログです。

中学生でもできる新聞配達のアルバイト

私は新聞配達のアルバイトを中学生の頃やっていました。あれはいい。本当にいい。お金に悩んでいる中高生はぜひご検討ください。割のいいアルバイトだよっ!

2016-08-28 03:09:46
入力時間 / 18:39

新聞配達。またの名をブンタツ。中学生の頃、私は新聞配達のアルバイトをやっていました。中学2年のはじめから卒業くらいまでの2年間ですけどね。過去にも書きました「お金をもらってる以上おまえはプロだ」という至言をいただいたのもこのアルバイト時のことです。

私は夕刊のみでしたが500部くらいを配って月収5万ちょっと。中学生のお小遣いとしては使っても使い切れないレベルの大金です。今はどのくらいの給与体系かはわかりませんが日・祝を除く月~土の16時~17時くらいの1時間だから月24~26日くらいですかね。時給にすると2000円くらい!スゴい!

ということで学生時分が新聞配達のアルバイトをする際のメリットとデメリットを書こうと思うが時代錯誤も甚だしいかもしれない点はご了承ください。

特殊な技能が要らない

「500世帯も憶えるのなんて無理」と思いがちですが、意外と憶えられるものです。地図(どこに配るかが書かれたもの)を見るのは最初の1週間くらいで、あとは意外と体が憶えてくれるんですよね配る場所を。基本的に配るルートは決まっているので、景色や玄関・ポストなんかの特徴を自然と体が憶えてくれて、1ヶ月もしないうちに勝手に配れるようになります!楽!

早くやれば早く終わる

ダッシュすれば早く終わる!これってすごく大事。自分の技能・練度が高くなれば高くなるほど短時間で終わる!でも給料は変わらない!これはすごく大事!社会に出るとそうではないことが多いけど、新聞配達は完全な能力給と考えていい!

という感じですかねメリット。月5万も稼げればパソコンだってゲームだって買いたい放題ですよ。私の一番贅沢な時代だったかもしれない…。

で、デメリットになりますが

夕方の1時間はなんか微妙

友達と遊ぶときや泊りにいくときなど、夕方の1時間を拘束されるというのは意外と微妙に邪魔くさいものです。行って帰ってきて、みたいなのが面倒だったなぁという記憶があるな。それくらいですけどねデメリット。

私が新聞配達をやろうと思ったきっかけは欲しいものを自分で買いたかったから。親に言えば買ってくれる親だったけど、子どもは子どもで気を遣うんですわね。気を遣って親に買ってもらうよりは、自分で稼いで自分で買いたかった。

中学生は義務教育だけど、立派にお金を稼ぐこともできる年齢です。高校生時代は僻地に住んでいたこともあって農家のお手伝い・人参洗い・年賀状の配達などのアルバイトでしたが、お金を自分の力で得るというのは思いの外楽しい物なんですよね。

学生はバイトなんてせずに勉強に専念すべき、なんてこともわからないではないですが、自分の労力を使ってお金を稼ぐってのは勉強以上に社会に出て役立つ要素だと私は思いますが。

ともあれ、私は新聞配達のアルバイトの先輩として中高生におすすめしたいです。自分で稼いだ金で食うメシはうまいぞっ!

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