和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

人生で成長が一番楽しい

楽しいって何かなと考えたら、楽しいってのは成長に関係するのではないかなと思いついた。とりわけ自身の成長は何にも代えがたい楽しみなんじゃないかなと。

2016-01-23 23:06:32
入力時間 / 14:32

自分の成長を見る事も、誰かの成長を見守る事も、楽しいですよね。自分の成長を実感した時など失禁ものの快楽を得られるものです。ということで、人生の楽しさの大部分を「成長」が占めているのではないかと思ったわけです。

私が自身の生業を楽しいと感じる要素として成長を実感しやすい業種だから、というのがあるのかなと。業界全体の進化・成長の潮流が激しいものですから、携わる者として食い下がらないとすぐに淘汰されてしまう。故に結構勉強とかしているんですけれど、過去の自分ができなかったことができたり、過去の自分がすご~く時間がかかる作業をサッとできちゃったりした時はやっぱり嬉しいし楽しい。

ということで楽しさの根源的な部分は「成長」の認識に絡んでいるのではないかなと思ったんですよ。

例えばゴルフが楽しいのは自分のプレイが少しづつ上手くなっていく事を実感できるから。そして数値化されたスコアが向上する事も客観的に自分の成長を確認するための手段に他ならないわけです。

勝負事なども同様で、比較対象がある分より客観的に自身の技術・能力を評価できるから楽しいのかなと。そういう意味では成長の実感は勝ち負けよりもずっと有意義で価値のあることなのかな~と思うのです。

成長が楽しさの根源であるならば、その成長を実感できるのかということが肝要になってくると思うんですよ私は。そのためには自身の成長を認識するための技術・知識がまた必要になると思うんですね。

自身の適正な評価

自身を適正に評価する必要がありますよね。対戦相手があるスポーツなどでは相手の力量と自身の差から自分への評価を得る事はできますし、企業であれば業績で数値化することもできる。TVゲームやスマホゲームが面白いのはあらゆる成長に関するパラメータが数値化・視覚化されているためなのかなと。ゲーミフィケーションが隆盛するのはそういうことなんじゃないかな。

過去の自分との比較

他人と比べるとどうしても「常に劣っている」と思いがち(私の場合は)ですが、過去の自分と比較すると目覚ましいほどに成長している事も少なくありません。なにせ元々は喋ったり立ったりすらできなかったわけですからね人間は。そういう意味では過去の自分をしっかり記憶しておくことも大事な要素なのかなと。

Web業界では過去の成果物が負の遺産のようにWeb上に残っていたりして、うっすら死にたくなるようなこともありますが、過去の自分がクソみたいな人間ってことは、今の自分は少しはマシになってるということですから成長したということですよね。

成長を楽しむ

できなかったことができる。思いつかなかった事が思いつく。成長にはいろんな種別があると思いますが、やっぱり自分が変わること、伸びることは純粋な楽しさと言っても過言ではないのかなと。自分が完成したと思ってしまってはそれ以上伸びることも楽しむ事もできないけれど、自分を成長させようという意識はこれから歳をとって、じーさんになってもずっと持ち続けるべきなのかなと、人生を楽しむ上で思うわけです。

生きるために成長するのか、成長するために生きるのかはわからないけれど、兎に角自分の成長というのはとっても楽しいことだなと発見したのです!これからももっともっと成長していきたいもんだな!

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石井さん
今日、私も2枚の修了証書を頂きました。
なんだかちょっと成長できたような気になっています。
わかったつもりが一番こわい。
自戒します。

2016-01-24 08:10:02
和田
>石井さま
2枚目!?なにかを修了するってよいですねぇ!2016-02-20 03:42:35