和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

Lifelogs2.0.0開発(2)

さぁライフログに久々に手をつけてみました。

2012-04-08 07:52:46
入力時間 / 14:48

ライフログのイメージ

やる気が出ないんだっ!でないんだよっ!!ま、いつもの事ですけどね。
備忘録を兼ねているため見づらいのですいません。
作りかけの状態はこちらからご覧ください。

設計

ログは普通にEnter(複数行モードの場合はボタンを出す)
todoはShift+Enterでpost(複数行一括postの場合はShift+ボタン押下)
schedule追加は日付っぽいもの+文字列 の場合、勝手に予定扱い
todoと予定は併用可能
json(output)用postは未定。誤送信を踏まえると面倒な操作のほうが良い予感。
基点は画面右上のライフゲージをクリックでトグルon、クリックでoff、ライフゲージは減る?増やす?
各ログ(ツイート)には起点(基点とは異なる)と終点を用意。タイムウォッチ化できるように。
todoかscheduleのフラグが立ってるのはtodo listにピックアップ
基点設定時は設置された文字列をログ。基点フラグ立てる。

基点(Base Point)

これは1日の基点でも始業の基点でもどっちでも良い。でもアプリの設定でその存在の意味合いと基点を打った時に表示されるテキストは設定される。無職の場合は16時間、社会人の場合は8時間が活動限界時間に設定されることだろう。つまりは1日というサイクル内での活動範囲というわけだ。私の場合であれば朝起きた時に基点を打つ。そうすると16時間のライフゲージが減っていく(又は増えていく)わけです。1日をビジュアライズするってことね。会社員の場合だと勤務時間を可視化して時間を見やすくするってこと。

起点と終点

ライフログのコンセプトとしてはひとつあたりのツイートをタスクとして使えるようにしたいという和田の熱い願い。例えば「メールフォーム設置する」とツイートして、そのツイート自体が独立したストップウォッチとして利用できればタスクロガーとして使えるし、タスク毎の作業時間(工数)が視覚化でき、かつそれをグレップすればプロジェクト毎の工数の総和を求めることができるから。説明が難しくややこしい。

ロゴが控え目でいいでしょ!

今回のライフログはロゴを出さない。ロゴは複数行モードにした時にコッソリと表示される。あぁこういう設計って美しいですよね。製品名を主張しない感じの設計って。まぁこれ製品じゃないんだけどね。ぜひ見てみてください。

Shift×2をやめてCTRL×2

これはMacだとCTRLの位置が悪いのでやっぱりShiftに戻すかも。でもWindowsの場合、Shiftを押しまくると変なダイアログと音がでてビックリするから悩ましい。やっぱShiftかな。

ザックリとこんな感じかな。なんとなくイメージが固まってきたからそろそろプログラムを書こうかね!

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