和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

緊張

ここ最近、緊張するって事がまず無い。歳をとると緊張する機会ってどんどん減っていくなぁ。

2010-09-26 05:45:49
入力時間 / 12:12

緊張っていいですよね。緊張しなくなった今だからこそわかる緊張のドキドキの良さ。もうメッキリと緊張する機会が無くなった現状を振り返ってみて「これはひょっとすると人生に怠慢なのかな」と少し反省してみる話です。

記憶力の悪い私が思い出せる過去の事の大半は緊張していた時のこと。少年野球の早朝練習初日にヘルメットをかぶって打席にたった事、今でも鮮明に憶えています。小学校2年生の時かな。自分の呼吸と心音がうるさいほど聴こえたな。吐く息が白くなり、肌をさすように寒い季節だった。

若い頃は何かにつけて緊張した。どんな事にも緊張していた気がする。はじめて手をつないだ時も、接吻した時も相当緊張した気がするが、今ではそんな可愛らしさもすっかり鳴りを潜めている。なぜ緊張しなくなった。なぜドキドキしなくなった。

恐らくは経験。もしくは怠慢。いや、その両方かな。生きることは経験を蓄積すること。新しい事象との出会いを意識せずに過去の事象と照らし合わせて受け入れるからきっと緊張しない。それはよく言えば経験によるゆとりだろうし、悪く言えば新しい事象への意識が怠慢だとも言える。良いか悪いかという話では無いと思うけれども。

別に緊張によるドキドキを渇望しているわけではないけれど、時としてかつて味わった緊張感を再び味わいたいと思うことが無いわけではない。役満をテンパイしたときのあのドキドキ。あ、それは麻雀やればいいだけだな。

緊張感をまた味わうためにはどんどん新しいことやっていけばいいんだな。
まったく分野の異なる新しいことを。

とりあえずラフティングとスカイダイビングは来年中には必ずやりたいなと思ってます。

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P.672

マイさん
緊張する事は、心や肌にもプラスだと考えています。
とは言え、あたしもその頻度は低くなりつつあるのが事実ですね…

ラフティング、緊張とゆーよりは、エキサイティングでしたよ!2010-09-26 06:26:23
hal さん
ラフティング招待しますよ。
ラフティングでドキドキが少なかったら、1人で激流に挑むハイドロスピードもありますよ。
緊張と言えば、キャニオニングの1日コースのメインは、20mの滝をロープで下降します。こちらもセットでいかがですか?
ぜひ、来年は、四国にお越しくださいね。
吉野川ラフティングの激流ベストは5/20~9月中旬ですよ。2010-09-26 09:52:22
和田
>マイさま
歳をとるとやっぱり緊張感って薄れちゃいますよね。それじゃ駄目なんだろうなぁ・・・。

>halさま
遠慮なくお伺いしますよっ!ラフティングよりはハイドロかキャニオニングのほうがよいかもしれませんね!来年ぜひお願いします!2010-09-27 15:14:09
播井久泰さん
挑戦者であり続けたいですね2010-09-28 02:52:20
めるぼるんさん
最近緊張した事・・・
スポーツ・ジムの 「ヨガ」 & 「ピラティス」 のクラスに入ったら、男一人だけ! 当然、日本人も我輩のみ!
緊張しましたよ~~~  股間が!!
インストラクターは、もちろん英語で・・・  ポーズの解説だけで精一杯なのに、「瞑想」 に関する事なんか説明するなよォ~~
でも、美人! 緊張しましすよ~~ てなわけで、週5回も通っとります。
イイなぁ~~、緊張感。。2010-09-28 21:27:39
和田
>播井久泰さま
そうですねぇ~。守りには入りたくないですね!

>ぬるぼるんさま
スポーツ・ジムだなんてブルジョアジーですね!股間が緊張するなんてお若いですねぇ(笑2010-09-30 02:58:42