和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(39歳)のブログです。

死刑とトロッコ問題

いま、世界的には死刑廃止に向けての動きが盛んになっていますね。日本も圧力をかけられていますし。

2008-11-13 01:43:46
入力時間 / 11:52

画像(1)トロッコ問題 CASE01 レール切り替えで1人を救うか5人を救うか
画像(2)トロッコ問題 CASE02 1人を突き飛ばして5人を救うか、何もせず5人を殺すか
画像(3)トロッコ問題 CASE03 1人の犯罪者を突き飛ばして5人を救うか、何もせず5人を殺すか

しかしどうですか。死刑が無い世の中。私は死刑肯定派なので、死刑廃止派の気持ちはよくわからないのですが、確かに人が人を裁くと言うのは驕りと言われてもしかたないと思います。でも殺人を犯した人間なんかはそもそも人なのかどうなのか。そしてその犯罪者を税金によって養うのはどうなのかという話ですね。

犯罪者を生かしておくのは金がかかる

死刑廃止派の人間が全て費用を負担してくれるのであれば全然OKですが、犯罪を犯す人間を生かしておく価値は果たしてあるのかどうか。本当かうそかはわかりませんが収監されている人間の管理に掛かる費用は一人当たり月20万円超掛かるという話を聞いたことがあります。それはそれでどうなんですかね。ま、そのお金はもちろん我々善良な市民の血税なわけです。

トロッコ問題

ではここで問題です。上記画像(1)と画像(2)を見ていただきたいのですが。
画像(1)は諸事情によりレールの上で身動きの取れない6人。レールの切り替えで、どちらかのレールにいる人は死んでしまいます。さてあなたはどちらにレールを切り替えるでしょう。という問題らしいです。Livedoorニュースで見たから間違いない。
画像(2)は諸事情によりレールの上で身動きの取れない5人。目の前にいる1人を蹴り飛ばせばトロッコを絶対に止めることができます。

同じ1人が死ぬか、5人が死ぬかという設問なのですが、後者は多くの人が5人が死ぬことを選択するそうです。なぜ人間がこういった非合理的な考えに達するのかはいまだ解明されていないようですが、人間の持つ倫理観がそうさせるのでしょうね。

では、画像(2)に下記のようなキャプションを付け加えてみました。
さて、あなたはどうしますか?

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