和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

ルールとはなんぞや

育児って子どもが学ぶことよりも、親が学ぶことのほうが多いなと思う年の瀬です。自分が今まで経験したこと、学んだことを再度学びなおしている感がスゴいです。

2019-12-26 23:43:44
入力時間 / 15:47

上の子がもうすぐ4才。アレコレと言葉で教える事ができる年齢になり、教える過程で自分が改めて学ぶ機会がとても増えました。今回はルールについて。日本語で言うならば規則であったり決まりごとであったり。我が家にもルールは一応あります。

ルールを守れ!と教えるべきか?

そこで私はルールを伝える上で「ルールを守れ!」と教えるべきかどうか悩みました。なにせ私自身、人様に大きい顔ができるほどルールを守って来なかったから!自分ができてもいないことを、子どもにしたり顔で伝えるのもどーかなと。

私の両親はあまりルールだ規則だとウルセーことを言わない親だった(と思う)ので、私自身がルールや規則に縛られた経験がそもそも無い。そんな人間が我が子だからといってルール守れなんてどの面下げて言えるのかという話で。

そもそもルールは守らなくてはならないのか?

まぁ普通に考えれば守るべきものだからルール・規則として定義されているのだろうことは疑いようの余地も無いが、「ルールだから」と考えるのはあまりよろしい事では無いのではないかとも思う。なぜなら、大切なのは「ルールを守ること」自体ではなく「なぜそのルールが在るのか」を考えることだと思うので。

子どもの話だけではなく、社会にもルールだけが先行して本質が蔑ろにされている事が少なくないと私は思う。どんなときでも大切なのは規則やルールではなく、その規則やルールが起こった要因であり理由だろう。

だからといってルールは安易に破ってOKという話には当然ならないし、あと数カ月後にはまたルールに則って納税をしなければならないわけだが、何のために法律・ルール・規則が在るのか・必要なのか、を考える事ができる子に育ってくれたらいーなーと思いました。

TAG

P.1960

みやいちさん
破ってはいけないものがルール、破ってもよいものがマナー、と聞きました。
ルールは変更されて当然ですが、マナーはあまり変化しない、とも聞きました。
なぜなら、マナーは人間だれでも、した方が良いことであり、ルールは我慢や
罰が伴う定めだから、だと。2019-12-28 21:21:36