和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

子どもが風邪になって思うこと

上の子が風邪をひいてしまいました。今回の風邪で4回目かな。上の子は熱性けいれんをヤッてないのでそこまででは無いですが、それでも苦しい様子を見ているとしんどいです。

2019-11-30 22:36:32
入力時間 / 13:33

下の子は以前熱性けいれんをヤッておりまして、救急車で運ばれました(短時間で2度けいれんをしたので)。なので、うちでは風邪は結構怖い存在です。

そんなこんなで子どもが風邪をひくと、あれやこれやと風邪をすこしでも早く治すために奔走するわけですが、自分が取る行動のひとつひとつが、幼い頃の自分が風邪をひいた時、両親にやってもらった行動だったりするんですよね。

私が風邪をひいたり、けいれんを起こすたびに、きっといま自分が我が子に対して抱いているような気持ちになり、そして少しでもはやく風邪が治るように八方手を尽くしてくれたのだなと思うと、とてもありがたい気持ちになります。

私はとても優しい両親の元に生まれた。そのように感じる事ができ、はじめて息子が風邪を引いたとき、両親を想い泣いてしまいました。

子どもを育て、その成長を見守ることは、自分の成長を見守ってきた親の感情をトレースするようなものです。自分が親と同じ行動をとっているとき、きっと私の親も同じような気持ちでやっていたのだろうということがわかります。

本当によい両親の元に生まれてよかったなぁとしみじみ思いました。

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