和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

アップルウォッチはアリかナシか

ちょっと旧聞になりますがアップルウォッチいよいよ発売日が発表されましたね。いや~あんまり欲しくねぇなぁ!

2015-03-13 07:46:49
入力時間 / 14:36

ウェアラブルデバイスの大本命と言ったら過言かなぁ。アップルウォッチ。いまひとつトキメキがありませんが、皆さんはいかがでしょうか。ザックリとした私の印象を書いてみましょう。

42,800円って高くね

SONY Smart Watchが1.5万でMoto 360が3万くらい。他にもband系であれば1万くらいからある。ウェアラブルデバイスとして考えた時、Google GlassのようなHMDよりは遥かに安いが、時計に42,800円はちょっと高いイメージが。いや、もちろんこと腕時計に限って言えばもっともっと高いものは腐るほどある。でもアップル時計はそういう類のものではないしね。いや、ゴールドのん百万のモデルもリリースするらしいけど。いや、売れるとは思うけど私は買えないし欲しくないな。

バッテリー18時間って短くね

通常使用で18時間って短くないかい?SONY Smart Watchですら3~4日使えるというのに。それだけいろいろなセンサー類がバックグラウンドで動作しているのだろうけれど、ちょっと短いな~という印象が拭えない。かといってスマートフォンのように簡単に充電できるわけでもなく、腕につけたり外したり、という動作がすごく煩わしくなるのではないかなという気がする。

腕時計である必要はあったのか

腕時計型である必要はあったのだろうか。という疑念が。これならiPhoneを小型化してリストバンドにくっつけられるアクセサリーを売ったほうが実用的なんじゃないか?腕時計型にする意味は本当にあるのだろうか。いや、ヘルス分野の情報集積のためという側面が強いのだろうけれど、それであればバンドでよかったんじゃないか?

私はアップルウォッチがいくら優れていようとも、時計を口に当てて喋ってる姿は想像つかん。通話するならイヤーフック型のデバイスにするべきだし、ヘルスに特化するならバンドでよかったはずだ。なんとなく私は「腕時計」というデバイスであることに違和感を感じている。

iPhoneを発表した時にアップルは「電話機を再発明した」と言った。iPhoneはそれほどのイノベーションがあった。しかしアップルウォッチは「腕時計の再発明」というよりは、「アップルがつくった腕時計」という印象。腕時計のもつ役割・目的・本質を再定義するには至っていないのではないか。

ということで、なんとなくアップルウォッチには食指が動かないのですよね。
まぁもともと腕時計をする人間ではないので。家からも出ないしね。

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