和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

ダメだ!見せたい!

デザインやプログラムを創ってると誰かにすげぇ見せたくなります。

2009-10-08 20:55:05
入力時間 / 10:25

これは作業の合間、息抜きに起こしたデザインですが誰かに見せたくて見せたくて仕舞いにはブログに載せちゃった次第です。生粋のデザイナーではない私が最も得意とするカテゴリのデザインが、この手の無機質なデザイン。これはちょっと今後の展開のアレをナニするためのものなので、ちょっとアレなんですけどね。

もの創りって結局は「誰かに見せたい」って事ですよね。この世界に私一人しか居なかったら何かを創ろうとすら思わなかったかもしれない。昨今、Youtubeやニコニコ動画、Pixivが隆盛しているのも結局はアマチュアが誰かに創ったモノを見せる場だから。プロは見せる事でお金を貰うけど、アマチュアは見せる事自体が目的だったりします。でもだからこそアマチュアの創るものは純粋で芯がピンと立っているのかもしれない。

私は常々「自分の創りたいモノを創る」というように考えてきましたが、結局は自分が創りたいモノを創って「自分の表現したモノを誰かに見てもらいたい」というオチが付くわけです。自己顕示というやつですね。そう考えればやはり創作者は究極のオナニストですわな。無論、金のために何かを創る人を創作者とは言わない。発露したい、表現したい何かを持ってるから創作者なんでしょう。

ところがどっこい、昨今では先に金ありきでモノを作る人間が多すぎる。そんなだから日本のWebは、ひいては日本の経済が世界に遅れを取るのではないだろうか。Webでも創作でもなんでもそうだが、それらは表現の場に過ぎない。何を表現するかが大切であって、どうやって金を取るかが大切なわけじゃぁない!コノヤロー!

本当に良いものというのはそういう突き詰めた表現の中から生まれると私は信じているんですけどね。

ということで、このデザイン(一般的なデザインに入りませんが)へのご意見・ご要望をお待ちしております。

TAG

P.382

かつもるさん
素敵なデザインですね!
もともとデータベースや基幹系のSEやってたんですけど、お客さんからの要望でHPなどもやってますが、所詮技術屋なのでデザインにいつも頭を悩ませています。
デザインの才能は皆無だと思ってますが、まだまだ未熟と痛感していますが、凝ったものより無機質なデザイン好きですね。2009-10-08 21:46:12
ぶりぶりっとね。さん
おー、すんげー。
きれいにできてますね。

和田さんついに起業ですか!?2009-10-09 00:09:32
kさん
トピックパスのデザインが和田さんのサイトとかぶっているのでそこがかなり良くない気が・・・。
また、この構成でいくと中ページのデザインが気になりますね・・・。
右のコンテンツ部分が何になるのか、それともトップと同じ構成なのか・・・などなど。

・・・あと「お問い合わせ」が二つある点なども気になります・・・
これは何かに差し変わるのか、それとも重複だから消すのか、消した場合に下のテキストの長さとのバランスはどうなのか・・・

レイアウトに関しては普通?カラーに関してはターゲットやクライアントが決まっていないこともあって(書いてあるものの)無機質すぎ・・・?アレをナニといふ流れになっていて無機質ということもあり、これを元にテンプレート化という流れになるのでしょうか・・・さすがに安易すぎますかw

自分のばやい、ラフで出した(若しくは見られた)デザインに対して、自分が分かっている部分を指摘されると非常に腹が立つタイプです。
全体の構成やデザインが決まったものを是非見たいです!!2009-10-09 02:43:45
和田
>かつもるさま
私はこの手のデザインというか表現しかできない人間なもんですから・・・。いつも「和田っぽい」またはアップルのパクりと言われます・・・orz

>ぶりぶりっとね。さま
き、起業だなんて!そんな面倒なこと・・・。メンドクサイですよね法人化って・・・。したくないっ!!

>kさま
うふ。コメントをみてニヤッとしてしまいましたよ!ズバリ意図を汲み取っていただいてとても嬉しい限りです。テーマとしては機能美と”背景”ですね。11月を迎える頃にはWebの新しいカタチをお見せできると思いますよっ!こうご期待っ!2009-10-09 03:15:53
seikaさん
普通に感動しましたが、Kさんの意見を読んで、自分の単純さに落胆しました。。

>「自分の創りたいモノを創る」「自分の表現したモノを誰かに見てもらいたい」
私も、理想はこの通りです。全くこの通りです。
ですが「昨今では先に金ありきでモノを作る人間が多すぎる」の通りで
お客様の希望の商品を作ることが一番手っ取り早いため、そっちに走っていってます;

和田さんのような技術をもってすれば、それを必要とするお客様はたくさんいらっしゃると思います。
要は必要とされないと売れないし、だからお客様のニーズにあわせたものを作り
結果、「自分の創ったものを売りたい」というものが取り残されストレスとなり 現実とのギャップに苦しむわけです 笑

「創りたいものを創って売る」には それを全うしてそれを続けることってやっぱ大切でしょうか?
・・・でも 必要とされなければ 売れないし。。。かなり弱気です λ...トボトボ2009-10-14 10:43:50
和田
>seikaさま
やはり私は技術・知識ありきという考え方が好きです!磐石な知識と技術に裏打ちされた機能性の高いものであればきっとみんな愛してくれるはず!?と思っているのですが…。まぁなにより自身が最高のWebサイトを持っているってのが大切かもしれませんね…。そろそろ私もリニューアルせねば・・・。2009-10-15 04:17:17