和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

子どもより親が最優先

こんなことを書くと親失格とか叩かれそうではありますが、私は育児において子どものことよりも自分のこと(親のこと)を優先すべきだと思っています。それは私の実体験に基づくものなのですが。

2020-01-16 16:23:10
入力時間 / 15:21

「親」というとなんとなく献身的なイメージだったり、自己犠牲がつきまとうイメージだったり、自分よりも子どもを優先するイメージってありますよね。私はそれを間違いだとは思いませんが、少なくとも私自身がそうでありたいとは思いません。

なぜなら育児をそつなくこなすには親の心と身体の健康が不可欠だと思っているから。献身的に子どもを優先する事で親の心や身体が不健康になることが善しとは私にはどうしても思えないのです。

親にはいつも笑顔でいてほしい

私の幼少の頃の思いはまさにコレで、親が仲良く元気でいてくれることだけが望みでした。完璧な親じゃなくても、育児に尽力する親じゃなくても、ただ笑顔で元気で居てくれればなと。まぁ私の幼少の頃の想いは叶わなかったわけですが。

親の心の余裕はとても大事だと思う

子どもはすごく敏感。親のピリピリ感はすぐ伝わる。ピリピリした人と一緒にいるのはとても疲れるし居心地が悪い。なので、私は親として常に心に余裕を持った状態で居たいととても思っています。故に自身(親側)の心と身体が最優先だと思うに至っているわけです。

子どもは多くを親に望んでいないと思う

あくまで私の経験上の思いなのですべての人に合致するかはわかりませんが、子どもって親にそんなに多くのことは望んでいないと思っている。前述した通り親が笑顔でそばに居てくれるだけで子どもは結構嬉しいもんです。

少子化が加速する世の中、「親として」とか「親って大変そう」のようなイメージがとても先行しておりますが、私は自然体で、親優先で、いつも笑顔で居られればそれが一番なんじゃないかなと思っています。
※もちろん私の子どもがそれをどう受け止めるかはわかりませんが。

「親」という存在のハードルを上げすぎることによって得られるものは何もないんじゃないか。親にとっても子どもにとっても。

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