和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

隔たりを埋めるもの

久々にライブストリーミングを配信していて思ったが、インターネットは隔たりを埋めるものなんじゃないかなって。

2014-12-05 12:15:42
入力時間 / 06:54

インターネット。かれこれ10数年の付き合いになる。何度も書いているけれどライブストリーミングを始めたのは22~23才の頃だ。もう10年以上も前から私はライブストリーミングを不定期だけどやっている。当時はWindowsMediaServerとかQuickTimeBroadCasterなんて使っていたな。懐かしい。

なぜライブストリーミングをはじめたのかはわからないが、そこに何か未来を感じていたのだと思う。だって場所が離れた人がリアルタイムの自分を見ることができるってスゴい未来じゃない?その感覚ははじめてICQをやった頃もあった。地域も時間も人種も国も性別も言葉も、何もかもが違う誰かとつながることができる感覚。未来だったなぁ。

英語なんてちっともわからないけど、翻訳サイトで変換しながらどこか違う国の人たちとチャットをした。私にはそれが未来だった。そしてライブストリーミングはテキストだけじゃなく、いままさにその映像をリアルタイムで見てもらうことができる。誰かに見てもらう事が目的じゃなく、同じ空間を共有することが目的なんだろう。

と、いろいろ考えたらインターネットはそういったあらゆる「隔たり」を埋める事ができるのだと改めて気がついた。時間も言葉も何もかもが異なる誰かと価値観・感覚・感情を共有できる。それってすごい事だと思う。

インターネットに漫然と向き合ってるとついつい忘れてしまうけど、やっぱりインターネットはすごい!ユビキタスコンピューティングが浸透している今だからこそ改めて考える必要があることかなと思った。

インターネットはやぱりスゴイ!!

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