和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

地ならしの必要性

地ならしは必要。過去何度も書いているけど改めて思ったから書くぞ!仕事は環境づくりが9割で実作業は1割だと思う。

2014-09-01 14:51:07
入力時間 / 08:06

地ならし、つまりは作業環境の構築。それがすべてだ。と改めて思った。過去に作業への集中と高速道路努力するための努力というエントリを書いたけれど、同じこと書くけどごめんね。

実作業なんて造作も無いことなんだ。本当の本当に大事なのは作業環境の構築。道路に例えるとやはり如何にして「高速道路」をつくるか、そしてその高速道路に乗るか、という点が肝要だと思った改めて。実際、走り始めたら止まらないのが作業。しかし、しっかりと地ならしされていない場所だとおちおち作業もしてられない。それじゃあダメ。どれだけ時間をかけたってダメなんだ。まずは地ならし有りきなんだよな。

自分の100%が出せる環境づくり

とどのつまりはそういうこと。環境をつくるのもプロの仕事、とは誰の言葉か知らんけど、和田的にはむしろ「環境をつくるのが仕事のすべて」だと言い換えてもいいと思う。自分がフォーカスできる環境・状況を構築できること、それは仕事の才能よりもよほど大事なことでさ。ポジティブに遮二無二仕事と向き合える状況に自分を持っていければ勝ったも同然だろう?

どれだけ馬力のある車でも砂利道を走れば車輪は空転してしまう。地面に動力がしっかりと伝達されない車は当然、労力の割には前に進まない。それじゃあダメ。まず砂利道を舗装するところから始めないと。しっかりと動力が地面に伝わる状態を作ることが本当に大事なんだと思う。すべてのスタートはやっぱりそこからだ。

路面に動力がしっかり伝わらなければ「こんなに頑張っているのに」なんて愚痴も出てくる。でもそれは自分が路面を舗装しなかった対価なんだよな。路面をしっかりと舗装することを含めて「仕事」なんだから。労力や時間の割に仕事が進まないでヤキモキすること、あります。でもそれは自分の責任。自分が地ならしを怠ったことへの罰。

しっかりと前に進むためには、少し遠回りに見えても、しっかりと道を舗装する、地ならしすることがやっぱり大切なんだなと改めて思いました。ということで地ならしするでぇ!

TAG

P.1605