和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

各ソーシャルの位置付け

あくまで私見ですが各ソーシャルの位置付けをまとめておこう。

2011-12-30 19:25:19
入力時間 / 15:02

ソーシャルって一括りにされてますが、各ソーシャルには特色や用途がある。と思う。私自身があまり活用できていないので、こんなことを書くのもおこがましいが、私なりの各ソーシャルの定義を記しておこう。

twitter

twitterは個人・組織を問わず「タイムライン」としての位置付け。即時性の高いメルマガの代替と言ってもよいかな。RSSを含めてWeb上で展開する情報をひとつのタイムラインにまとめるのがtwitterの仕事。その時間経過を見たい人がフォローするという流れ。

Facebookページ

ちょっと前後するけどFacebookページは組織等のオフィシャルファンページ的な位置付け。そういや、元々ファンページって名前でしたよね。呼称がかわるとわかりづらいもんです。主として組織と容易にコミュニケーションを取れる場としての位置付けかな。twitterでフォロー後、さらに好きな人はLikeして購読するイメージ。

Facebook

Facebookページ(旧ファンページ)を管理する個々人のアカウント。組織のファンがさらに、その組織内部の個々人に及んだ場合のアカウント。ややこしい。例にすると光ゲンジのファンで、かつ諸星和己が好き!という人は個人アカウントの購読をする感じ。小規模の場合はページと個人プロフィールが同一な場合が多いが。

LinkedIn

新しい仕事やりたいゾ!って人が多いイメージ(偏見)。もしくは仕事での繋がりを多様化したいって人が使ってる印象。海外ではフリーランスの仕事の受け口になってるようだが、日本ではまだまだこれからですかね。公開履歴書みたいなもんですね。デベロッパ系で英語が堪能で海外からの仕事やってみたいよ~って人は良いと思いますが、日本国内に限って言えば不要かな。

Google Plus

今後に期待・・・。ハングアウトOn Airがリリースされたらもっと熱くなるんですけどね。Web用ガジェットもまだ整備されていないので2012年に期待しましょう。

mixi

若者(こども)たちの社交場。

といったところでしょうか。各ソーシャルサイトは独立しているようで、意外と役割分担されてたりしますね。当ブログでもLikeが押される記事とRTされる記事が内容によって分かれてたりするので、おもしろいです。

まぁ「ソーシャル」と一言で言っても正直まだまだわかりづらいので2012年はソーシャルがわかりやすくなる年になるかもしれませんね。そして「ソーシャル」から「プラットフォーム」へ明示的に転換する年になるかもしれません。

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