和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

吾輩はケチである

本当にびっくりするくらいケチでスマン。貧乏でスマン。

2011-09-01 02:46:31
入力時間 / 14:53

けち臭いという言葉がこれほどまでに合致する人間は私を差し置いて他に居ないであろう事は言うまでもない。倹約家と称することもできないことは無いが、それでも私はやっぱりケチだと思う。ケチャではない。自分でも驚くほどけち臭いのはなんでかを考えてみる。

無駄がとにかく嫌い

無駄遣いや衝動買いはとても多いんです。100円ショップの魔力で無駄な買い物をすることは実際に少なくないのですが、それでもやっぱり無駄は嫌い。つねに費用対効果を考えてしまう。「これを買うことによって私はどの程度、得をするか」ばかり考える。結果としてけち臭い。なので電話代とか大嫌い。ただ誰かと話をするだけで金取られるってありえないですよね。skypeならタダなのに。本当にけち臭い話ですが若い頃、携帯電話で女と一時間ほど通話をして物凄く後悔し落胆した記憶がある。我ながら本当にケチ臭ぇと思う。

お金は時間。時間は寿命。

お金とは多くの場合、時間と同義。そして時間とは私がこの世に滞在できる貴重な寿命でもある。仕事とは業務を請け負い自身が時間と労力を費やして得た技術や知識をクライアントに代わってさらに時間を消費し、遂行して対価を得るものだ。つまりやはり金銭とは時間であり、また自分自身の寿命の切り売りともとれるわけだ。

で、あるならばなぜその自分の寿命を無駄に差し出すような行為をできようものか。本当に自分自身が価値を認めたことにしかお金って使いたくないじゃない!という意識がやはりある。この「自分自身が価値を認めた」という部分はとても大切な部分なので遠慮なくメモって頂いて結構です。期末テストにも出るかもしれない。

消費とは多くの場合、受動的に促されることが多いと思うんですよ。それはいわゆるマーケティングというものだったり、マスメディアの陰謀だったり。私はそういうのが大っキライなのだ!自分の命(お金)の使い方を他人に決めさせたくない!と思ってるねん!本当にけち臭くてすいません。

まぁセコセコとお金を溜め込んだところで地獄に繰越できるわけでもないですが、それでも私はこのお金(命)は自分が払いたいと心から思える事にのみ払っていきたいの。払いたい!と思える人に対して払いたいの!

だってお金はやっぱり私の命そのものだから!

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P.918

あおうさん
別にかまわないと思いますけどぉ、

「支出を減らすな、収入を増やせ」 って誰かが言ってましたよー

和田さんなら簡単だと思うけどなぁ。。。2011-09-01 03:03:37
和田
>あおうさま
キャッシュフローの話ですよね。私は慎ましやかに生きていきたいタイプなので・・・。2011-09-03 06:50:33