和田憲幸のブログ

札幌市白石区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(41歳)のブログです。

AKBよんじゅうはち

私はずっとAKB48のことをエーケービーよんじゅうはちだと思ってたんですよ。

2011-02-12 15:20:13
入力時間 / 07:55

噂によるとエー・ケー・ビー フォーティエイトなんですってね。そうなんですよ。テレビを見なくなってもう8年くらい?テレビを見なくなると文字の”音”がわからなくなることがあるんですよね。という話です。

まぁAKB48なんて読み方わからなくても全然いいんですけどね実際。日本語って漢字でも読みがいろいろあるじゃないですか。テレビでニュースを見ていた頃はアナウンサーが発音してくれるから、自然とそれが理解できていたけどテレビ見ないと音がわからないんだよなぁ。

ちなみに新燃岳(しんもえだけ)は最初みたとき「しんねんだけ」だと思いました。地名や人名はわからんよね。教えてもらわないとさ。なんだよ新・萌え岳って!と思ったよ。

しかし、そう考えると言葉と文字の関係というのは不思議だ。一見同一の存在のようにみえて、実は決定的に違うんだもんな。その役割も用途も。実際のところ音を理解しなくても意味は理解できるじゃない。ということは、世の中すべてがテキストベースになることだってありえるって事じゃないですか。

いや、ひょっとすると超超未来ではそうなるのかな。音にはその言語の意味以外の意味も乗っかるからね。言葉は発した瞬間にその文字の持つ純然たる意味を失っているのかもしれない。

と、いうことでテレビを見なくなると読み方がわからなくなるという話でした。

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よもやまさん
昨年、「必死な天野友二」で お邪魔したよもやまです。

『シンモエダケ』
台所仕事しながら 画面見ずに テレビの声(音)を聞いた時
『新、萌え岳????』・・・私も 最初に頭に浮かんだ漢字でした(笑)

確かに、言葉と文字は 同じ様で 全然違うものですね~2011-02-14 10:02:15
和田
>よもやまさま
新燃岳はちょっとびっくりしますよね(笑)音という世界が無かったらずっと心の中でシンネンダケって読んでいた事でしょう。文字とか言葉って身近なだけに不思議なものですね!2011-02-14 22:50:20