HTMLとJavascriptの関係
久々にポッドキャストです。HTMLとJavascriptの和田が考える関係性について。
2011-02-03 12:19:32
入力時間 / 07:29
誰も聴いちゃいないと思っているポッドキャストですが12回目です。今後はもうちょっとコンスタントにポッドキャスりたいと思っています。誰も聴いちゃいないだろうけどね!
ということで今回はHTMLとJavascriptの関係について熱く語っています。
なんでかわからないけどHTMLには一際熱い思い入れがございまして、まぁコレでメシ食ってる身としては熱くなるのも当然ですわな。昨今のHTML5+Javascriptの過熱ぶりにちょっと疑問を投げかけてみました。
私的にはね「Javascriptなんて飾りです!お偉いさんにはそれがわからんのです!」という感じなんですよね。いや飾りじゃないのよJavascriptは。ハッハー♪ってことで、Javascriptでゲーム作ったりなんだりってのは本来あるべきHTML+Javascriptの有り様とは違うじゃないかなって私思うんです。
インタラクティブコンテンツとかゲームを作りたいならFlashで作ればいいじゃない。iOSに対応させたいならObjective-Cで作ればいいじゃない。Javascriptで質の悪いゲームつくってどーすんの!?って私思うんです。
そもそもね、クラウドコンピューティングつってっけどさ、必ずしもそれらの土台はHTMLやJavascriptが最良とは思えないんだ。twitterのappクライアントなんてブラウザで見るよりも全然綺麗で使い勝手いいんだから。なんでもかんでも「ブラウザの枠の中」でやる時代はもう終わると思うのよね。
Facebookもtwitterもブラウザで見るよりもアプリで見たほうがずっと高機能だし使い勝手いいんだから。ようは役割分担だと思うのよね。HTML5にいろんな機能が盛り込まれたからってなんでもかんでもHTMLとかJavascriptでやる必要ねぇって。
画像を加工すんならやっぱPhotoshopだって。別にjsとかHTML5で画像加工しなくていいって。と、私は切に思っているのです。そんなような話です。すごい暇な人は聴いてください。
特に原稿を用意して喋ってるわけじゃないので相当グダグダでお聞き苦しいと思いますが、何卒ご了承下さい。
TAG
P.752