和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

「いつかはゆかし」はじめました

私も老後のことを考えて『いつかはゆかし』をはじめました。

2013-04-01 22:46:44
入力時間 / 18:37

やはり老後に向けての蓄えは必要ですよね。そんなあなたにうってつけのサービスが自分年金積立サービス「いつかはゆかし」です☆毎月5万円づつ積み立てるといつの間にか1億円になってる(かもしれない)という夢の様なサービス☆

いろんなサイトにうざいうさんくさいバナーが出てるから一度は見たことありますよね?

「積立第1位:積立したい商品・サービスの第1位に選ばれました。」とサイトで謳っておりますが「(調査は当社の企画設計に基づき富士経済が協力実施)で第1位を獲得。」と小さく記載されているところがよりうさんくさい好感度アップですよね!

と、いうことでギリギリエイプリルフールに間に合いましたね。
まぁ資産運用とか投資については本分ではないので細かいコメントは差し控えますがこのあたりの議論を見て頂ければなんとなく察しはつくのかなと。

バナー広告が多い=うさんくさい

これは極論ですが、少なからずそういった法則はWebに当てはまります。なぜか?それは「バナー広告出稿量=広告宣伝費」のためです。広告宣伝費に多くの予算をかけることができるという事は、相応のコンバージョンが期待できるか、利益率が驚くほど高いかのどちらかです。例えば「結婚相談所」なんかのバナー広告は多いですよね。その理由は単純に「利益率が驚くほど高いから」です。一時期はどこもかしこも「ポンパレ」やら「グルーポン」なんかのバナーで埋められていた時代もありました。今ではもう見ることもありませんが。

一過性とはいえ、それだけ多くの予算を広告に費やす事ができる。ということはある程度の利益率(利鞘)を見越していなくてはできません。「利益率が高い=非良心的」とまでは言いませんが、ではその高い利益率を負担しているのは誰?という事を考えればある程度察しが付くと思います。

もちろんWebに関してはパワーゲームで資金投入する戦略もあるため、一概に「大量のバナー広告=悪」というわけではありませんが、少なくとも私はそういう穿った物の見方をするので、あまりよい心象は持ちませんねしつこいバナー広告には。

と、いうことで4月1日のエイプリルフールでしたよ!
もちろん「いつかはゆかし」なんてはじめてないからねあたし!

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