和田憲幸のブログ

札幌市南区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(40歳)のブログです。

問題の解決

人生ってなんだろーみたいなことを考えて行き着いたのが「問題の解決」です。

2013-06-08 17:49:19
入力時間 / 10:31

年甲斐もなく「人生ってなんだろう」みたいなことを考える和田です。いろいろ答えは出るけれど、いまいち美しくない。で、行き着いたひとつの答えが「問題の解決」です。これは話すと長くなりそうだが、書きたいから書くぞ!

「なんでプログラムを書くのかな」と考えた。その答えは多くの場合に「効率化」に行き着く。プログラムは人間の代替として振る舞うためだ。では「効率化」とはなんのために?それは「非効率」という問題点を解決するために「効率化」を求めるのかなと。この場合、問題点が「非効率」であることは理解できてるわけですね。

で、その理屈をいろんなものに当てはめていくと、なかなかいい感じ。基本的には「問題点の認知」があって、それを解決するために「試行錯誤」がある。そのプロセス全体を「問題の解決」と言うのかなと。そしてそれは人生そのものが「問題点の解決」なのかなとたどり着いたわけです。ちょっと何言ってるかわからなかったらすいません。

政治にしろスポーツにしろエンターテイメントにしろ、すべてなんらかの問題を解決するための試行錯誤なのかなって思うんですよ。だから一番大切なのは「問題の発見」であり「その問題を解決するための手段・手法」なのかなと行き着いたわけです。

同じ問題を解決しようと試みる場合でも人や文化・国によってアプローチが異なったりするのが面白いですよね。例えばスマートフォンやタブレットだってそう。食事だってゲームだって、なんだってそうだ。問題を解決するために人は呼吸をして生きているんだ。

逆を言うなら「問題を発見する能力」「問題に対処する能力」が人生には必要なのかなとも思う。ってこんなこと34歳にもなって改めて考えるまでもないけど、人生ってそういうもんなのかなと。Webサイトにしてもプログラムにしても、すべてそうだ。問題が見えなければ行動できないし、問題が理解できれば試行錯誤するだけだしね。

私もそうだけど、世の中には「問題を認知できない」人が多くいる。だからやっぱり本当に大切なのは「問題を的確に理解する」能力なのかな。問題がクリアに見えちゃうってのは、それはそれで面倒くさそうだけど、試行錯誤は純粋に楽しいから、やっぱり私の目指すべきところはそういうところなのかな~なんてね。

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あられさん
こんにちは。この充実した内容を10分で書いてしまう和田さんがスゴイ。
最近自分もなんとなくですが、こんなようなこと考えていたから、とても共感しました。
そういう視点を意識して行きていくことが人間として大切ですよね。
それが「息をしてるだけ」でなく、「生きる」ということ?2013-06-08 22:07:35
とおりすがりさん
自分はプログラムを書くのは仕事用と今は仕事以外で書くのは完全に遊び=余暇活動です。ネットは遊び場って思わないと自分の中でプログラム書く意欲を維持できなくなってきたから。問題の解決?うーん、だってネットはもうBUZZばっかりなんだもん。2013-06-20 02:54:44
和田
>あられさま
いや~思ってることただ打ってるだけなので、意外とこんなもんですよ!生きるってなんだかんだ考えれば難しいですよねぇ。

>とおりすがりさま
わかります。なんかこう堅苦しいというか気持ちを解放したいというか。でも、心の解放というかストレスの発散もある意味では問題の解決だと思います!2013-07-01 09:28:32