AIアプリを組織で使うためのアプリボックス開発中
AIでWebアプリを作るのはとても簡単。でもそれをホスティングさせるのってちょっと面倒ですよね。そんな時に便利なのがアプリボックス!AIで作ったコードを貼り付けて保存するだけで組織で使えるWebアプリになっちゃう!
2026-03-25 00:11:08
入力時間 / 10:25
ということでAIでプロトタイプを量産できても、それを運用レベルに落とすのって結構面倒ですよね。いま私がつくっている「アプリボックス(仮称)」はそんなお悩みを解決するためのものです。
こういう感じの管理機能にコードを貼り付けるだけで、組織内でつかえるWebアプリケーションになるって寸法です!「個人アカウントに紐づいた情報管理」でも「組織内で共有して情報管理」でもどちらでもOK!
これは絶賛開発中でまったく公開できていない「Method3」というシステム内の一部の機能として作っておりまして、ようはユーザーがログインして使うことを前提としたものです。AIでWebアプリをつくっても、こういったプラットフォーム化はまだまだ難しいですよね。アプリボックスはプラットフォーム内にエンドポイントを用意し、あくまでプラットフォーム内で動かすことによって複数のアカウントでの情報の共有や、アカウント同士での情報のやり取りなどを含めたWebアプリケーションが作れるってコト!?
こういうマイクラ風のゲームを作ったり
vlogアプリを作ったり
定番のTODOを作ったりすることができますAIの力で。いや、まぁ実際は外部のAIに定型の前置きプロンプト(仕様の説明)を入れてWebアプリを作って、そのコードを貼り付けるってことなんですけどね。実際にAIがこのプラットフォームで動いているわけではないんですが。
無論APIを使えばそこまで自動でやることもできるのですが、APIの利用は高いし、ChatGPTとかGeminiとか無料で使えるAIからコードをコピーしても変わらんし・・・ってことでそのような仕様になっております。
いい加減Method3に関しては年度内に公開したい!風呂敷を広げすぎてもはや収集不能。新しい機能ばかりをつくって、いつまでたっても公開できないという悲しみ。絶対年度内に公開するぞ!
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