AIと登山
AIを使っていて最近思うのです。なんか生活がつまらねぇなと。いや、AIのせいか加齢のせいか、自分自身のせいかはわからないんですけどね。
2026-02-27 11:37:31
入力時間 / 07:59
AIは始点・過程・終点があったとすれば、過程をすっ飛ばして終点にたどり着くツールだと思うんですよ。ある意味ですごく便利で、もちろん今となっては生活に欠かすことのできないツールなのですが、味気ないというかやる気がそがれるというか。
登山に例えると
AIを登山に例えると登山道からヘリコプターにのってスグ頂上到着!みたいなイメージ。味気ないというか趣がないというか、登山ってそうじゃないじゃん!?みたいな印象。いや、使い方の問題なんですけどね。
登山の醍醐味ってしんどくてもつらくても、風景を楽しみながら山頂を目指して一歩づつ登っていく事が楽しさだと思うんですよ。でもその過程にある楽しさを全部すっ飛ばして終点に着いちゃう。いや、何度も重ねて言いますが、これは私の使い方の問題なんですが。
人生の楽しさの本質的な部分をAIに委ねてしまうと、かえってやる気が削がれたり、おもしろくなくなったり、マイナス方向に影響する事が結構甚大だなぁと最近頓に思います。
登山もそうですけど、登頂すること自体は実はどうでもよくって、山を登る過程そのものが実は最大の目的だったりするんですよね。人生もおんなじで、目的を達成する事自体が目的ではなくて、目的を達成するに至る過程を楽しむのが人生なのかなと。
ということでホントAIの使い方を誤ると人生クソみてーになるなぁとすごく思っています。気をつけねば。
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