和田憲幸のブログ

札幌市白石区在住、個人事業のWebエンジニア 和田憲幸(44歳)のブログです。

ある雪の日のお話

今年の札幌はすごいですね雪が。降って降って。豪雪ですよ。

2011-01-18 16:30:15
入力時間 / 14:25

昨年末までは全然雪なかったのに、帳尻合わせとばかりに連日にわたっての猛吹雪。
そんな寒い冬にちょっと心の暖まるエピソードをひとつ。和田の好感度上昇間違いなし。

昨日、ちょっとした諸用で外出を試みたんですね車で。でも外はすごい吹雪。
嫌な予感はしつつも目的地へ向けて自動車を走らせたわけですが、家を出て100mもしないうちに目の前で軽自動車が雪にハマッて立ち往生していたわけです。もちろん私はすぐ車を降りて、助けに行ったわけですよ。さすが和田。いよっ!

しかしながら貧弱を絵に描いたような男、和田憲幸のチカラだけでは車はうんともすんとも動きません。そこにいかにも悪そう~なお兄ちゃん(B系って言うんですかね)が通りかかって、無言で一緒に押してくれたんですよ!んで無事その車はなんとか出られたという心温まるエピソード。

しかし、話はそれで終わりません。
さらに500mほど進んだところでまた同じように立ち往生している車が。もちろん私はすぐに駆け寄ったよね。で、先程の軽自動車と違って車重の重そうなワンボックスカーだったんですね。当然、私のチカラではビクともしません。

そこにピザを宅配中のお兄ちゃんが!ピザをダッシュで届けたあとに押すのを手伝ってくれたんです。でもそのお兄ちゃんが加わったものの、やっぱりビクともしません。すると周囲からぞろぞろと総勢10名くらいの人が集まってきて、みんなで押すことに!

近所の方がスノーヘルパーを持ってきてくれて、みんなで押して無事、脱出することができました!

ということで心温まるエピソードっつーか、私の心がかなり温まりました。いい人って多いんだなぁと。
世の中まだまだ捨てたもんじゃないなって。

かくいう私も10年ほど前、一度だけ雪にハマッて助けてもらったことがあるんです。
その時はものすごく有り難くて、ものすごくうれしくて。だから雪にハマッてる車を見かけたらいの一番に駆けつけるようにしてるんです。その時、助けてくれた人たちへの恩返しだと思って。

こういう気持ちが連鎖したら社会は、世の中はもっともっと気持よくなるのにね。
ということで私の好感度が急上昇したこと請け合いの心温まるエピソードでした。

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